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英雲荘(三田尻御茶屋)

多くの志士が集った幕末の歴史の舞台

西暦1654年(承応3年)萩藩2代藩主毛利綱広(もうりつなひろ)により参勤交代や領内巡視の際の宿泊用に建設された藩の公館です。

7代目藩主毛利重就(もうりしげたか)が隠居後に移り住んだことから、重就の法名にちなみ英雲荘と命名されました。幕末には京都の政変の難を逃れた三条実美などの七卿をはじめ、志士たちが出入りする歴史の舞台となりました。

西暦1996年(平成8年)から西暦2011(平成23年)までの保存修理工事では、建物の各部分それぞれが建設された時代(江戸、明治、大正)にあわせて復元し、全体としては明治から大正期の姿に整備されています。

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アクセスマップ

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基本情報

名称

英雲荘(三田尻御茶屋)(えいうんそう みたじりおちゃや)

住所

山口県防府市お茶屋10-21

電話番号

0835-23-7276(英雲荘)
0835-25-2237 (防府市教育委員会文化財課)

営業時間

9:30~16:30(入館は16:00まで)

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
12/29~1/3

アクセス
  • 山陽自動車道防府東I.C.より15分
  • 山陽自動車道防府西I.C.より15分
  • JR防府駅南口から防長バス中浦行き5分【三田尻病院前】下車
駐車場

あり

入館料

高校生以上300円、小中学生150円
団体(20名以上)高校生以上240円、小中学生 120円
障害者手帳または療育手帳をお持ちの方と介助の方おひとりは無料です