新しい観光まちづくり『ほうふ幸せますまち博 フォーラム』

Posted on January 16, 2018

『ほうふ幸せますまち博フォーラム』が開催されました

1月13日(土)、ルルサス防府にて「みんなで盛りあげよう新しい観光まちづくり」をテーマに、『ほうふ幸せますまち博 フォーラム』が開催されました。

『ほうふ幸せますまち博』は、市民自らが感じるほうふの魅力やアイデアを「体験プログラム」に盛り込み、自らがおもてなしをする参加型の新しい取り組みです。

フォーラムでは、まち博とはどういうものなのか、内容と魅力の説明や、2017年のプレ開催に参加された方による事例紹介、2018年度開催のスケジュール説明などが行われました。

当日、会場には『ほうふ幸せますまち博』に興味を持つ、100名を越す来場者で会場はにぎわいました。
皆さま真剣に話に耳を傾けられ、関心の高さが伝わってきました。

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写真:フォーラムの様子1

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写真:フォーラムの様子2

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写真:フォーラムの様子3

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写真:まち博コーディネーター イデアパートナーズ井出さまによる講演

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写真:2017年まち博参加プレーヤーによる事例紹介


まち博の体験プログラムは、企画・実施する「プレーヤー」とそれをサポートする「サポーター」、プログラムを体験する「参加者」で成り立ちます。

誰でも参加でき、関わり方も人それぞれですが、共通点は「参加して楽しむ」こと。

「プレーヤー」「サポーター」はもてなす側として、自らが試行錯誤し体験プログラムを作り上げます。それを通し、喜んでいただいた際の感動は大変大きなものです。

「参加者」はほうふでしかできない体験、知識、美味しさ、出会った人を通し、深い思い出を得ることができます。また地域の魅力を再発見するきっかけにも繋がります。

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写真:2017年まち博プログラム『防府天満宮ヨガとマクロビオティックランチ』の様子machihaku-f_hs6.jpg#asset:1970写真:2017年まち博プログラム『ぶらり宮市 山頭火のふるさとを訪ねて』の様子machihaku-f_hs7.jpg#asset:1971写真:2017年まち博プログラム『富海藍にふれるまち旅 蒅作りから始める藍染体験』の様子


現在、ライフスタイルの変化に伴い、観光に求めるものも変化しており、訪れた地で生活する人の文化や生活にふれ、具体的な体験を通して「より深い思い出を得られる」観光へのニーズは高まっています。

自分たちで体験プログラムを作り、おもてなしをするまち博は、このニーズに答える「新しい観光のかたち」であり、自らの感性を活かし観光を通しまちづくりに参加する「観光まちづくり」とも言えます。

2018年の『ほうふ幸せますまち博』は9月から開催されます。

フォーラムに参加はできなかったが、どういうものか知りたい、「プレーヤー」「サポーター」として参加をしたいなど、お問い合わせは防府市観光協会までご連絡ください。