岩淵山観音寺 本尊開帳供養

Posted on April 06, 2018

4月1日(日)7年に1回の秘仏の一般公開が行なわれました。

岩淵山観音寺は西暦808年(大同3年)、弘法大師空海が諸国巡歴のおり、山肌の奇岩と瀬戸の風光に感動、霊域として開創したと伝えられています。

子宝や安産、子どもの健やかな成長を願う近隣の人々に親しまれています。

本尊の子安観音菩薩は、脇侍の毘沙門天と不動明王と一緒に境内の観音堂に安置され、7年に1度だけご開帳の折、一般に公開されています。 

本堂に集まった檀家や色鮮やかな着物の稚児たちが、記念法要に参列されました。

稚児は総勢28人で最年少は2才のお子さんとのこと。急な登り坂を笑顔で上がられました。

写真:観音堂に列になって上がる稚児たち写真:観音堂に列になって上がる稚児たち

写真:開帳記念法要の様子写真:開帳記念法要の様子

写真:福もちまきの様子写真:福もちまきの様子

周防観音第6番 般若時御住職による法話が行なわれました。

写真:法話の様子写真:法話の様子

境内では、西国33ヶ所巡りの札打ちが行なわれていました。写真:札打ちの様子写真:札打ちの様子


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