桑山八幡宮 奴行列

Posted on May 25, 2018

桑山八幡宮の奴行列を見に行ってきました!

5月20日、桑山八幡宮で御神幸行列が行なわれました。

御神幸行列では、奴行列が神殿を出て御旅所までの約1kmの間にわたって行なわれます。

弓を先頭に挟箱(はさみばこ)、傘、槍、鉄砲、長刀が独特の足踏みをしながら行列に供奉(ぐぶ)します。

この行列が始まった時期など由来は不明ですが、西暦1732年(享保17年)、悪疫が流行した際に奴行列奉仕者だけは病気にかからなかったと、中関の磯崎神社に記録がありることから、それ以前から行われていたと思われています。

晒石(さるいし)奴長持ち保存会メンバーや地区住民らが伝統の装いや所作で練り歩きます。独特の足踏みや弓を投げ渡す所作は練習を重ねられているのが伺え、見どころの一つです。はやし言葉も独特でした。

写真:桑山八幡宮の御神幸祭1写真:桑山八幡宮の御神幸祭

写真:桑山八幡宮の御神幸祭2写真:桑山八幡宮の御神幸祭2写真:桑山八幡宮の御神幸祭3写真:桑山八幡宮の御神幸祭3

写真:桑山八幡宮の庭写真:桑山八幡宮の庭

境内に隣接している庭は、山の斜面を利用して作られていて、立体的な庭になっていて緑がとてもきれいでした。