本尊開帳供養の概要
本尊開帳供養は七年に一度開かれる、観音寺で最も大きな行事です。
山腹の観音堂に安置される、本尊子安観世音菩薩、脇侍の不動明王・毘沙門天の三尊は、秘仏であるために日頃は拝見することができませんが、7年ぶりにその厨子の扉を開いてご供養いたします。
記念法要ではお稚児さんに参加していただき、施食会(先祖供養)、お説教、餅まき(2回)があります。
また境内では西国三十三観音霊場の「札打ち(ふだうち)」をいたします。札打ちは、地元御詠歌講による御詠歌とともに、西国三十三観音に札を納めお参りするという中世以来の風習を今に伝える、開帳供養限定の行事です。
本尊開帳供養の行事予定
時間 | 内容 |
---|---|
8:00 | 開扉法要 |
9:00 | 札打ち開始 |
10:00 | 稚児行列、開帳記念法要 |
– | 記念写真 |
– | 福餅まき |
13:00 | 先住忌、施食・塔婆供養 |
15:00 | 法話 |
16:00 | 札打ち終了 |
– | 福餅まき |
– | 閉扉法要 |