(一部変更)笑い講

防府市大道(だいどう)小俣(おまた)地区に伝わる神事で、防府市の無形民俗文化財に指定されています

(一部変更)令和2年12月6日(日)

※令和2年12月6日(日)に予定をしている「笑い講」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年と内容を変更して斎行します。

例年と異なる点

  • 午前11時からの神事の後、乾杯をしますが直会は行いません。
  • 乾杯後、講員は小俣八幡宮境内(屋外)に移動し、「笑いの神事」を全員で行います。一人ずつは行いません
  • その後に「頭屋渡し神事」を正午ごろに行い、全ての行事を終了します。

『笑い講』は全国的にも珍しい笑いの神事で、紋付き袴で正装した講員たちが、榊を手に「ワーハッハッハッ」と3回笑いあい、今年の収穫の感謝と来年の豊作を祈り、1年の憂(う)さを豪快に笑い飛ばす年忘れの奇祭です。

大道小俣地区に伝わる大歳祭りで、小俣八幡宮の社殿によると、西暦1199年(正治元年鎌倉時代)から始まりました。

当時、この地方の21戸の農家が集まり、旧暦12月1日、大歳神を迎え収穫の感謝と、来年の豊作を占う神事で、昔は旧暦11月30日小俣八幡宮において、次の年の頭屋大歳神を譲る頭屋祭りが行なわれていましたが、現在は頭屋から頭屋へ引き継がれています。

年末のめでたい行事の一つとしてマスコミで頻繁に取り上げられたことで、全国に知られる神事となりました。


アクセスマップ

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基本情報

日時

令和2年12月6日(日)11:00~(笑いの神事は正午前)

場所・住所

小俣八幡宮(山口県防府市台道1143)

問い合わせ先

0835-32-0111(小俣八幡宮社務所)

0835-25-2148(防府観光コンベンション協会)