毛利家ゆかりの地をめぐる観光体験コース

観光モデルコース3
コースの料金目安:約3,500円
  • 毛利博物館・庭園(共通券)1,200円
  • 英雲荘 入館料330円
  • 三田尻塩田記念産業公園 入場料340円
  • 昼食代(目安)約1,500円〜
追加できるオプション体験
  • 旧毛利家本邸特別案内(10名以上)3,000円
  • 防府市観光ボランティアガイドによる案内1000円
  • 塩づくり体験(入館料込み)大人650円|子ども550円

幕末から明治維新にかけて、日本の歴史を大きく動かした長州藩(毛利家)。防府市は、そんな毛利家と深い結びつきを持ち、現在もその繁栄の面影を色濃く残す歴史のまちです。

本コースの幕開けは、国指定名勝「毛利氏庭園」と「毛利博物館」での特別案内から。壮麗な庭園と、国宝をはじめとする貴重な文化財の数々に触れ(国宝の公開は特別展開催時のみ)、華やかな大名文化の世界へ入り込みます。

その後は日本最初の天満宮「防府天満宮」へ参拝し、歴代藩主の参勤交代や迎賓館として使用された「英雲荘」、かつての毛利水軍の拠点「三田尻御舟倉跡」へ。さらに、全国有数の塩の産地として長州藩の財政を支えた「三田尻塩田記念産業公園」まで、防府の発展の軌跡をたどります。

当時の息遣いが聞こえてくるような名所の数々を巡る、知的好奇心を満たす大人の歴史旅へ出かけてみませんか。

毛利博物館
毛利博物館
防府天満宮
防府天満宮
道の駅「潮彩市場」
道の駅「潮彩市場」
英雲荘
英雲荘
三田尻御舟倉跡
三田尻御舟倉跡
三田尻塩田記念産業公園
三田尻塩田記念産業公園
毛利博物館

毛利博物館と毛利氏庭園は、旧長州藩主であり明治期には公爵となった毛利家の本邸です。当時内務大臣だった井上馨らの助言により、気候が温暖で空気が澄んだ多々良山の麓が選ばれ、広大な屋敷が築かれました。現在は国指定名勝である約55,000㎡の壮麗な庭園を散策できるほか、邸宅を利用した博物館では、毛利家に伝来する約2万点もの貴重な文化財を見学できます。

体験情報:旧毛利家本邸非公開エリア特別案内
料金目安3,000円(入館料込)
所要時間約120分
予約必須(1ヶ月前まで)
対象10名様以上のグループ・団体
旧毛利家本邸の邸宅内や、歴代当主の肖像画を飾る「画像堂(通常非公開)」などを、専門家の解説付きで巡るプレミアムなプログラムです。

※本プランは10名様以上のグループ旅行や団体向けのプランとなります。
基本情報(タップで開く)
住所〒747-0023 山口県防府市多々良1丁目15-1
電話番号0835-22-0001
開館時間9:00-17:00
休業日12月22日~12月31日
料金博物館入館料
大人900円
小中学生250円
※特別展「国宝」開催期間中は大人1,300円、小中学生250円
■庭園入園料
大人500円
小中学生250円
■共通券(庭園・博物館のセット券)
大人 1,200円
小中学生 250円
※特別展「国宝」開催期間中は大人 1,500円、小中学生 250円

車で約5分

12003_防府天満宮

防府天満宮(ほうふてんまんぐう)は、社伝によると、904年(延喜4年 平安時代)に創建された菅原道真(すがわらのみちざね)公を祀る神社です。

学問の神様として崇敬を集め、年間を通し多くの観光客が訪れます。

補足情報:防府市ボランティアガイドの会による歴史案内
防府の歴史をより深く学びたい方向けに、「防府市ボランティアガイドの会」による案内サービスもございます。地元をよく知るガイドが、名所の見どころや歴史の繋がりを解説してくれます。

【ご案内目安】
・料金目安:1,000円/2時間
・対応時間:9:00〜16:00
・事前予約:必須(3日前まで)
ガイドの詳細・お申し込みはこちら
基本情報(タップで表示)
住所〒747-0029 山口県防府市松崎町14-1
電話番号0835-23-7700
開門時間6:00-20:00
(御祈願受付時間は8:30-16:30)
休業日

車で約12分

潮彩市場防府外観

「潮彩市場防府」は、三田尻港のすぐそばにある活気あふれる海産物直売所(道の駅)です。1階の市場エリアでは、地元で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類をはじめ、干物などの水産加工品や地元産の野菜が並びます。

2階の飲食店街では、穏やかな海を眺めながら、新鮮な海の幸をふんだんに使った絶品の海鮮丼や定食を味わうことができ、観光の合間のランチスポットとしても大変おすすめです。

基本情報(タップで開く)
住所山口県防府市新築地町2-3
電話番号0835-28-2100
時間9:00-18:00
テナントによって営業時間が異なります。
休業日テナントによって異なりますが「水曜定休」のお店が多いです。

車で約6分

英雲荘大観楼棟外観

英雲荘(三田尻御茶屋)は、参勤交代や領内巡視の際の宿泊所として建てられた公館です。のちに第7代藩主・毛利重就が隠居所として改築し、幕末には都落ちした三条実美ら七卿や、多くの志士たちが出入りする歴史の舞台にもなりました。現在は国指定史跡として公開されており、風雅な「数寄屋風書院」の建物や「庭屋一如」の庭園を心ゆくまで堪能できます。

お時間が許す方へ
英雲荘では3種類の観光体験を提供しています。早く回れそう!と思った方はぜひチェックしてみてください。
▷英雲荘の観光体験詳細・ご予約はこちら
基本情報(タップで開く)
住所山口県防府市お茶屋町10-21
電話番号0835-23-7276
受付時間9:30-16:30
休業日月曜日|12月29日-1月3日
料金大人330円|小中学生無料

車で約2分|徒歩9分

三田尻御舟倉跡(国指定史跡萩往還関連遺跡)

三田尻御舟倉跡は、かつて長州藩(毛利家)が誇る水軍「御船手組」の根拠地だった場所です。1611年に萩往還の整備に伴ってこの地に移され、藩主が乗る御座船や軍船が停泊し、造船・修理の拠点として栄えました。現在は水路や通堀の一部を残すのみですが、国指定史跡として保護されており、長州藩の海上交通と軍事力を支えた水軍の面影を静かに今へ伝えています。

基本情報(タップで開く)
住所山口県防府市三田尻3丁目3−13
防府市記念モデル児童遊園 駐車場が利用できます。
電話番号
見学可能な時間終日見学可能
休業日

車で約10分

三田尻塩田記念産業公園

長州藩の経済を支えた「四白政策」の一つであり、第7代藩主・毛利重就の頃には赤穂と並ぶ一大産地となった防府の塩。その歴史を後世に伝えるため、かつての入浜式塩田の施設を約3ヘクタールの広大な敷地に復元したのが「三田尻塩田記念産業公園」です。長州藩の繁栄の礎を肌で感じる、歴史旅の締めくくりに最適なスポットです。

体験情報:塩づくり体験と収蔵庫の特別講師解説付き見学
料金目安大人650円|子ども550円
所要時間約90分
予約必須(7日前まで)
受付時間9:00〜16:00
対応人数1人〜60人
江戸時代から続く伝統的な「入浜式」の塩づくりを、山口県内で唯一体験できる貴重なプログラムです。先人たちの知恵と作業の奥深さを、実際に手を動かしながら楽しく学ぶことができます。自分で丁寧に煮詰めて作った天然塩は、最高のお土産になりますよ!
基本情報(タップで開く)
住所〒747-0833 山口県防府市大字浜方381-3
電話番号0835-25-3510
時間9:00-16:00
休業日4~10月:月曜、祝日の翌日
11~3月:月曜、火曜、祝日の翌日
12月29日~1月3日
移動手段ゴール