
所要時間|4時間+α
交通手段|車
コースの料金目安:約3,500円
- 藍染体験(ハンカチ)2,500円
- 昼食代(目安)1,000円
- 藍染体験(シャツ)・ランチ・スイーツのセットプラン10,200円
- 阿弥陀寺の入山料(6月)200円
- 阿弥陀寺宝物館入館料(要予約)大人400円|中高生200円
- 阿弥陀寺石風呂500円
- 阿弥陀寺かわらけ投げ100円
波の音が心地よい海辺の町から、緑豊かな山間の古刹まで。防府の豊かな自然と手仕事の温もりに癒される、大人のための休日リトリートコースです。
旅の始まりは、ノスタルジックな風景が残る富海(とのみ)エリアの古民家工房「AIMA」での藍染め体験から。日本の伝統色である深いブルーに触れ、心静かな時間を過ごした後は、地元で愛される「きいさんねー」でアットホームなランチを満喫します。
お腹を満たした後は、波音が心地よい「富海海水浴場」や、静寂に包まれた「國津姫神社」を腹ごなしにのんびりと散策。午後は、防府の四季を彩る「季節の花々」を愛で、自然豊かな名刹「阿弥陀寺」へと向かいます。
このコースでめぐるスポット
モデルコース紹介
①|AIMA:所要時間60分

「AIMA(藍間)」は防府市富海にある藍染工房・旅籠・カフェです。工房では、日本古来の伝統技法である「天然灰汁(あく)発酵建て」を用いた、本格的な藍染め作品に出会えます。肌に優しく色落ちしにくい天然染料で染め上げる「ジャパンブルー」は美しく魅力的です。
パッケージプランの詳細・ご予約はこちら
基本情報(タップで開く)
| 住所 | 〒747-1111 山口県防府市富海988-5 |
|---|---|
| 電話番号 | 0835-34-1212 |
| 時間 | カフェ|11:00−16:00 |
| 休業日 | 火曜 |

車で約4分
②|きいさんねー:所要時間60分

藍染め体験を楽しんだ後は、AIMAから車ですぐの場所にある「きいさんねー」でランチタイム。「きいさんねー」とは山口の方言で「来てくださいね」という意味。その名の通り、温かくアットホームな雰囲気の中で、地元の食材を活かしたホッとする美味しい定食やランチメニューを味わうことができます。
基本情報(タップで開く)
| 住所 | 〒747-1111 山口県防府市富海浦開作2911-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 090-7990-1315 |
| 時間 | 11:00-18:00(日曜日は14:00まで) |
| 休業日 | 月曜日・火曜日 |

車で約3〜5分
ちょっと寄り道♪
富海海水浴場
きいさんねーから:約500m
南沙織のデビューシングル「17才」の冒頭の歌詞にある「誰もいない海」のモデルとなった砂浜。静かな海を眺めながら、波打ち際を歩いてみるのもおすすめです。
國津姫神社
きいさんねーから:約700m
航海安全や五穀豊穣の守護神として地域で信仰されている歴史ある神社です。第一の鳥居が港の堤防に置かれており、海を背に参道を進む独特の景観が広がっています。

車で約11分〜13分
③|東大寺別院阿弥陀寺:所要時間60分

「西のあじさい寺」としても有名な阿弥陀寺は、1187年に重源上人によって建立された東大寺の別院です。国指定重要文化財の仁王像など、貴重な文化財が数多く残る古刹として知られています。木々の緑に包まれた自然豊かな参道をゆっくりと登りながら本堂へ向かう道中では、日常を忘れて心静かに癒される特別な時間を過ごせます。
鎌倉時代に重源上人が、東大寺再建に携わる人々の疲労回復や病気治療のために設けたとされる、約900年の歴史を持つ施浴施設です。現代のサウナのようにじんわりと汗をかく熱気浴で、心身のデトックスに最適です。
【体験時のご注意】
※入浴用の汚れてもいい服(Tシャツなど綿製品が最適)、着替え、タオル、水分を必ずご持参ください。
願い事を書いた素焼きの小さなお皿(かわらけ)を舞台の上から投げ、少し離れた場所に立つ「福輪」という輪っかを見事にくぐらせることができれば、願いが叶うといわれています。自然豊かな境内に向かって思い切りお皿を投げる爽快感とともに、旅の思い出に運試しと願掛けを楽しんでみてはいかがでしょうか。
基本情報(タップで開く)
| 住所 | 〒747-0004 山口県防府市牟礼1869 |
|---|---|
| 電話番号 | 0835-38-0839 |
| 宝物館拝観時間 | 9:00~17:00(要予約) |
| 休業日 | – |

スポットごとに要チェック
④|季節の花木:所要時間30分〜
防府市は一年を通して美しい花々が咲き誇ります。
訪れる季節に合わせて、市内の様々な名所で自然の彩りを楽しむことができます。
現在、咲いているお花の紹介はたびたびほうふ内の「花だより」で更新をしています。
梅(2月〜3月)
防府天満宮をはじめ、海が見える花の園・毛利氏庭園などで観賞できます。
桜(3月〜4月)
毛利氏庭園・防府天満宮・春日神社・向島運動公園・桑山公園など、市内の至る所が薄紅色に染まります。
エヒメアヤメ(4月)
西浦自生南限地帯で咲く、国の天然記念物に指定されている貴重なお花です。
シャクナゲ(4月中旬)
宇佐八幡宮の境内に咲き誇る、大輪で華やかなシャクナゲの群生は見応え抜群です。
ツツジ(4月〜5月)
大平山山頂公園などを鮮やかに染め上げるツツジと、瀬戸内海の絶景のコントラストが楽しめます。
サツキ(5月〜6月)
毛利氏庭園では、日本庭園に上品な彩りを添えるように美しいサツキの風景が広がります。
アジサイ(6月)
「西のあじさい寺」と呼ばれる阿弥陀寺では、約80種4,000株の紫陽花が境内を彩ります。
サルスベリ(7月〜9月)
周防国分寺では、夏の青空と歴史ある建造物に映える鮮やかなピンクや白のサルスベリが魅力です。
紅葉(11月)
毛利氏庭園や阿弥陀寺・防府天満宮芳松庵など、歴史ある景観と色鮮やかな紅葉の美しいコントラストを堪能できます。

コースマップ
\タクシー|バス|レンタサイクル|電車など/
防府市内の “移動手段” 一覧


