ほうふの自然

自然に抱かれたふるさと『ほうふ』

ほうふは山口県の中央部に位置し県下最大の広い平野を有しており、瀬戸内海、市内中心を流れる一級河川『佐波川』(さばがわ)、中国山地に連なる山々に囲まれた自然の宝庫です。


古くから海上交通の要衝として栄え、海とは深い関係があります。
現代のほうふを代表する海と言えば富海(とのみ)海水浴場です。
ゆるい弧を描いた遠浅の美しい白砂の海岸は、海水浴場としてだけでなく、晴れた日には遠く姫島や国東(くにさき)半島を望むことができ、景色を楽しむこともできます。

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富海の海


また、防府市三田尻港(みたじりこう)から船で約30分の所にある野島は、瀬戸内海国立公園に含まれる美しい海に囲まれ、手付かずの自然が残っており、良質な漁場としても有名で太公望たちが季節を問わずに訪れます。

hofunosizen_hs2.jpg#asset:1354野島


市内を縦断する佐波川は流域面積446㎢、流路延長56.5kmを誇る山口県を代表する川です。

土手には遊歩道や河川敷公園が整備されており、散歩やレジャー等に利用する人も多く、市民の日常生活に溶け込んでいます。

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佐波川


ほうふを象徴する山といえば大平山(おおひらやま)です。
標高631mの山頂では眼下に広がる防府市街の絶景に加えて、四季折々の草花を楽しむことができます。
とくに5月には10万株のつつじが山頂をピンクに染めます。

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大平山からの展望


ゴツゴツとした花崗岩がむき出しになった右田ヶ岳は県内外の登山愛好家に人気の山です。

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右田ヶ岳


ほうふはあちらこちらで一年中自然の美しさを感じることができ、自然に抱かれたふるさとだといえます。