宇佐八幡宮

境内にしゃくなげ園があり、淡く美しい姿が春の到来を告げます

本殿は17世紀末に再建されて以来、大規模な構造の変更がなく、山口県下では数少ない17世紀の神社建築の遺構として市の有形文化財に指定されています。また、本殿・拝殿ともに屋根は茅葺で、現在では茅葺屋根の神社建築がほとんど残っていないことから、大変貴重な建築物です。

基本情報

見どころ

建造物

  • 宇佐八幡宮本殿 宇佐八幡宮拝殿 市指定有形文化財

お祭り

  • しゃくなげ祭り
  • 例大祭 腰輪おどり
写真:腰輪おどりの様子

景色

  • 3月下旬から4月上旬には、境内に続く参道沿いに植えられた桜が参拝者を迎えます。
  • 4月中旬から5月上旬は、境内にある約1,000本のしゃくなげが見頃を迎えます。
写真:しゃくなげ
昭和の香りが漂う、昔懐かしい駄菓子や玩具を揃える駄菓子屋
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各地の銘茶を取り扱うお茶のお店
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