白石家住宅は防府天満宮の門前町である宮市町にある呉服店を営む商家の住宅です。
白石家住宅主屋、白石家住宅呉服蔵、白石家住宅道具蔵及び食物蔵は、2018年(平成30年)に国登録有形文化財に登録されました。
主屋は1918年(大正7年)に建てられ、木造2階建、入母屋造、桟瓦葺で天井板や欄間、ガラスなどには厳選された素材が使われています。呉服蔵は1888年(明治21年、平成27年改修)、道具蔵及び食物蔵は1888年(明治21年頃)築とみられます。
白石家住宅は通常公開されていませんが、展示会開催(年2回・春と秋)に合わせて公開されています。
日程は、ホームページ、Facebookをご確認ください。