種田山頭火生家跡

「雨ふるふるさとははだしであるく」で有名な漂泊の俳人・種田山頭火の生家跡

種田山頭火の生家跡から小学校へ通った道は、『山頭火の小径』として残っています。 山頭火は昭和の芭蕉とも呼ばれており、その自由な生き方と自然な表現の句が現代人の共感を呼んでいます。 山頭火は明治15年、大地主の子として生まれますが、数々の苦難の末、生涯を酒と放浪のうちに過ごします。 生家跡やJR防府駅前をはじめ市内各所に山頭火の句碑が80基以上建てられており、句碑めぐりを楽しむことができます。 お問い合わせは、[電話]0835-25-2148(防府観光コンベンション協会)へお願いします。

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