見どころ

令和7年4月に開館した「三坂神社 歴史館」では、神社の歴史史料や出征軍人の写真を見学できます。

毎年終戦の日(8月15日)に、出征軍人の奉納写真の慰霊祭「写真(みをがた)まつり」を斎行しています。写真まつりに併せて、徳地和紙の風鈴を奉納して境内に飾り付ける「徳地和紙・風鈴まつり」も開催しています。

ご社殿裏手にひっそりと佇むのは、「神様へのお手紙」をお出しできる「神様ポスト」。お手紙は、神主がご神前にお供えして祝詞を奏上し、お祓いの上、お焚き上げします。住所や氏名が書いてあるお手紙にはお返事が届きます。

室町幕府の初代将軍となる足利尊氏公は「建武の乱」の頃、九州へ落ち延びる途上、三坂神社に滞在して武運を祈願しました。尊氏公は神社の裏手で自ら能楽を舞い、三坂大神に奉納したと伝えられます。そのために、三坂神社の裏手に「おのうばら」(御能原、小野原)という地名が付いたのです。

佐波川対岸の山々が借景となり、参道の大イチョウの黄金色がよく映えます。
詳細情報
| 社務所・歴史館 | 土曜・日曜・祝日・毎月一日に開所(9:00~17:00)。 平日は不定期の開所(社務所の閉所中は「無人授与所」にてお守り・御朱印の頒布あり)。 |
| ご祈願 | ご祈願は事前にお電話にてご予約ください。 「弾除け祈願」を希望される方は、祈願を受ける方の顔写真をご持参ください。 |
| 写真供養・人形供養・物品供養 | 電話予約の上、供養品を段ボール箱に入れて神社にお持ちください。 供養品のお持ち込みの前に必ず、お電話でお問い合わせください。 |
| アクセス | ・JR防府駅からバス(中山経由堀行き)で約25分「岸見」下車、徒歩約5分 ・山陽自動車道防府東IC・西ICから車で約20分 |

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