春日神社

春日神社

ハート型に見える桜は春の人気のスポット

1186年(文治2年)、周防国司としてほうふに下向した藤原氏がその祖神である奈良の春日大社のご分霊をお祀りしたと伝えられている神社です。重源上人が分霊したとの説もあります。

基本情報

見どころ

お祭り

大寒の日に冷水につかり心身を清め、無病息災を祈る行事『大寒みそぎ』は毎年多くの参加者があります。

大寒みそぎの様子
大寒みそぎの様子
庭神事(例大祭・鬼まつりの前夜祭)
庭神事(例大祭・鬼まつりの前夜祭)
例大祭・鬼まつり
例大祭・鬼まつり

景色

陽光桜(『天地に恵みを与える太陽』という意味を込めてつけられた名前)が3月中旬から下旬にかけて咲きます。この桜は見る角度によってハート型に見えることで人気の撮影スポットです。

春日神社ハートの桜
ハートの桜

詳細情報

アクセス・JR防府駅からバス(阿弥陀寺行き)で18分「農業大学入り口」下車、徒歩約3分
・山陽自動車道防府東ICから車で約10分、防府西ICから車で約15分