天徳寺

天徳寺

右田ヶ岳の麓にある天徳寺は右田毛利氏の菩提寺

1192年(建久3年)、源頼朝公が国家、幕府の興隆安泰を祈願し、周防国ではこの地に総受寺が創建されたと伝えられています。
1625年(寛永2年)に毛利元倶公(毛利元就公の七男、元政公の子)が右田に移ると、祖先である源氏ゆかりの当寺を菩提寺とし、元政公の法名にちなんで寺号を天徳寺と改めました。
寺の東の山麓には右田毛利家の墓所、境内には樹齢約800年といわれる市指定天然記念物のイチョウが植えられています。

基本情報

見どころ

  • 秋には美しい黄葉を見ることができる樹齢約800年といわれる大きなイチョウの木
天徳寺のイチョウ/市指定天然記念物
天徳寺のイチョウ/市指定天然記念物

詳細情報

アクセス・JR防府駅からバス(中山経由堀行き)で約10分「塚原」下車、徒歩約10分
・山陽自動車道防府東から車で約5分・防府西ICから車で約10分
市場ならではの鮮度抜群の活ネタを取り揃えています
市場ならではの鮮度抜群の活ネタを取り揃えています
昭和の香りが漂う、昔懐かしい駄菓子や玩具を揃える駄菓子屋
昭和の香りが漂う、昔懐かしい駄菓子や玩具を揃える駄菓子屋