世界お笑い協会

ほうふの伝統神事『笑い講』が持つ『笑い』の魅力を伝えます

取り組み

防府市大道小俣(だいどうおまた)地区に800年以上もの間受け継がれている全国的にも珍しい伝統神事『笑い講』。
その『笑い講』が持つ『笑い』の魅力を庶民文化に広げて行くため、一般社団法人防府市観光協会の依頼を受け県立防府商業高等学校(現県立防府商工高等学校)が企画開発した『お笑い講世界選手権大会』を平成21年にプレ大会として開催しました。

これは、3人1チームで笑いの迫力や品位を競うもので、市内の方をはじめ、市外や外国の方、小学生からご年配の方々まで参加できる大会です。
毎年12月の第3土曜日に開催されるイベントとして定着し、平成24年に第3回大会を実施。続いて、防府版万歳三唱『お笑い三笑』、防府版健康体操『お笑い体操』を開発していきました。

この3つの中心的な取り組みを組織的に普及し、ほうふを笑いの聖地として確立することにより、交流人口を増加させ地域を活性化するため、平成24年11月に防府市観光協会内に『世界お笑い協会』を設立しました。

なお、『世界お笑い協会』(第5517536号)と『お笑い講世界選手権大会』(第5517537号)を一般文字商標として平成24年8月31日に登録しました。

笑い講とお笑い講を広める運動が日本ユネスコのプロジェクト未来遺産に認定されました。

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟Webサイト

  1. お笑い体操
  2. お笑い三笑
  3. お笑い講世界選手権

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